アローハンと羊 モンゴルの雲の物語
発売日:2007年2月
- ページ数
- 40p
- ISBN
- 978-4-7721-0185-1
- 著者情報
- 興安(ヒンガン)
1973年、内モンゴルの都市フフホトに生まれる。1992年、内モンゴル師範大学美術科に入学。大学では油絵、大学院では水墨画を専攻。大学院卒業後、草原の町の小、中学校で遊牧民の子どもたちに美術を教える。日本画に魅了され、2001年来日。2002年、東京学芸大学の研究生として日本画研究室に入り、2004年には、同大学院に進む。2006年、教育学研究科美術教育専攻課程を修了。『子どもに語るモンゴルの昔話』(こぐま社)では扉絵を担当した。『アローハンと羊―モンゴルの雲の物語』が初めての絵本となる。高校時代に作った詩を元に、物語の構想が生まれ、水墨画の手法で絵が描かれた
蓮見 治雄(ハスミ ハルオ)
1969年、東京外国語大学大学院アジア第一言語修士課程修了。元・東京外国語大学モンゴル語科主任教授。モンゴルの言語、文化、口承文芸など多岐にわたって造詣が深く、モンゴル語で執筆、出版された著書、論文も多数ある。「日本モンゴル学会」理事。NPO法人「みんなで創る東北アジアの会(TAK)」代表
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
大草原を舞台に少女と子羊は出会った。その日から、アローハンと羊のホンゴルはいつも一緒だった。遊牧民の子どもたちと一年間ともに暮らした作者が、大自然の雄大さ、命の尊さを、美しい水墨画で描いた絵本。
遊牧民の少女アローハンと子羊のホンゴルの間に結ばれた深い絆を軸に、大自然の雄大さ、命の尊さを、美しい水墨画で描いた絵本。
【対象】小学生くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
モンゴルらしい絵本です。遊牧というと、大自然の中で伸び伸びと生活しているような気もしますが、日々の暮らしは、とても地味で、結構孤独で、そして天災に怯えなければいけない生活なのですよね。そんな中で命が次の世代に繋がっていくということがよく感じられます。ストーリーが面白い、というのではないのですが、とても印象に残る絵本でした。(さみはさみさん 40代・東京都 男の子7歳、男の子3歳)
商品詳細
- 出版社名
- こぐま社
- サイズ
- 22×30cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。