時のしるしを読み解いて 歴史にみる現代キリスト者の課題

川村信三/著

発売日:2006年11月

  • 時のしるしを読み解いて 歴史にみる現代キリスト者の課題
  • 時のしるしを読み解いて 歴史にみる現代キリスト者の課題
ISBN
978-4-88626-431-2
著者情報
川村 信三(カワムラ シンゾウ)
上智大学文学部助教授。1958年神戸に生まれる。1983年イエズス会入会。1988年〜1999年ローマ(教皇庁立グレゴリアーナ大学)、アメリカ合衆国(ウェストン・イエズス会神学大学院およびジョージタウン大学)で神学と歴史学を研究。1992年東京、カトリック麹町(聖イグナチオ)教会にて司祭に叙階。1999年ジョージタウン大学より歴史学の博士号(Ph.D.)取得。2003年4月より現職

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は、一九九八年から九九年、『カトリック生活』誌に連載した「教会史ノートの余白から」、および、二〇〇四年から六年にかけて連載した「キリスト教歴史探訪」の二つのシリーズの三〇数編に加筆・訂正したものである。各項目は独立した形を取り、歴史事実を解説する形式をとりながら、著者の省察を大胆に加えた随想となっている。

目次

序章 「歴史」とキリスト教(「歴史」(ヒストリア)を問い、学ぶことの意味
教会史についての誤解 ほか)
第1章 キリスト教の歴史アラカルト(使徒ペトロはいずこに―ヴァティカン発掘物語
生命の書―ヨーロッパ中世の死と終末 ほか)
第2章 キリスト教の歴史人物誌(改革者とは誰か?―教会を変えた人びとの共通の姿
『正統と異端』再考 ほか)
第3章 日本人の心性とキリスト教(日本人キリシタン信徒の集いと絆の物語
遠藤周作のペトロ・カスイ岐部―『銃と十字架』にこめられたもの ほか)
第4章 歴史の反省と近代教皇(教皇レオ十三世のヒット作『レールム・ノヴァールム』の先見
ユダヤ人の迫害とカトリック教会 ほか)

商品詳細

出版社名
ドン・ボスコ社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。