求められる人権救済法制の論点
発売日:2006年12月
- ISBN
- 978-4-7592-8403-4
- 著者情報
- 内田 博文(ウチダ ヒロフミ)
1946年生まれ。京都大学大学院法学研究科修士課程卒業。九州大学大学院法学研究院教授。刑事法学専攻
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商品説明
人権擁護法案の見直しは歴史の流れに逆行するようなものであってはならない。被害当事者の期待に応えられるような方向での見直しかどうかの見極めの材料を提供する。(部落解放・人権図書目録より)
目次
1 地域改善対策協議会の意見具申
2 国連規約人権委員会の最終見解
3 人権擁護推進審議会の答申
4 人権擁護法案
5 鳥取県人権救済条例
6 人権擁護法案・鳥取県条例の批判とその当否
7 最低限盛り込まれるべき事項
8 おわりに
商品詳細
- シリーズ名
- ヒューマンライツベーシック
- 出版社名
- 部落解放・人権研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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