おやゆびひめ
発売日:2007年3月
- ISBN
- 978-4-03-963870-0
- 著者情報
- アンデルセン,ハンス・クリスチャン(アンデルセン,ハンスクリスチャン)(Andersen,Hans)
1805年、デンマーク、オーデンセに生まれる。詩人・作家。貧しい靴職人の家に生まれるが、苦学の末作家として名をなす。50余編の童話を残し、「童話の王様」として今日も世界中で親しまれている
蜂飼 耳(ハチカイ ミミ)
1974年、神奈川県に生まれる。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。著書に詩集『いまにもうるおっていく陣地』(紫陽社、第5回中原中也賞)、『食うものは食われる夜』(思潮社、第56回芸術選奨新人賞)などがある
北見 葉胡(キタミ ヨウコ)
1957年、神奈川県に生まれる。武蔵野美術短期大学卒業。ボローニヤ国際絵本原画展入選
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商品説明
花からうまれたおやゆびひめはおさらのいけにはなびらのふねをうかべてうたをうたってしあわせにくらしていました。ところがある日ひきがえるにさらわれて…ひきがえる、ちょう、こがねむし、ねずみ、もぐら、つばめ、それまでのくらしとはまったくちがったさまざまなであいがおやゆびひめをまっています。
長い間、親しまれてきた物語が、香り高い訳文とファンタジックな絵で生まれかわります。おやゆびひめは幸せになれるのでしょうか。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ハスの花(スイレン)の出てくるお話を探していて出会った絵本です。絵が素敵で、とくに表紙の絵の美しい色使いに惹かれました。子供の頃は、おやゆびひめが王子様と出会う幸せな結末という印象がありました。今回は、最初に小さい子が欲しいと望んだ女の人はどうしているのか、とても気になりました。そして、ツバメが可哀想に思えました。音読すると21分かかります。(みいのさん 60代・東京都 )
商品詳細
- シリーズ名
- 世界のお話傑作選
- 出版社名
- 偕成社
- 対象年齢
- 小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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