壬申の乱

倉本一宏/著

発売日:2007年2月

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ISBN
978-4-642-06312-8
著者情報
倉本 一宏(クラモト カズヒロ)
1958年三重県津市に生まれる。1983年東京大学文学部国史学専修課程卒業。1989年東京大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程修了。1997年博士(文学、東京大学)。駒沢女子大学人文学部教授

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商品説明

古代史最大の皇位継承戦争=壬申の乱は、その後の律令国家建設にいかなる意義を持つのか。戦闘を克明に辿り、真の首謀者は持統天皇だったという斬新な視座から皇位継承に迫るなど、あたらしい「壬申の乱」像を描く。

古代史最大の皇位継承戦争。その真の首謀者は持統天皇だった。戦闘の経過を克明に辿り、あたらしい「壬申の乱」像を明らかにする。

目次

あたらしい「壬申の乱」像―プロローグ
1 開戦まで(白村江以後の戦時体制
東アジア国際情勢と壬申の乱 ほか)
2 乱の勃発(「挙兵の決意」―五月
美濃への死者―六月二十二日 ほか)
3 戦闘の開始と展開(飛鳥京での開戦―六月二十九日
大倭・河内国境攻防戦―七月一日 ほか)
4 戦闘の終結と戦後処理(瀬田川の最終戦―七月二十二日
大友の自害―七月二十三日 ほか)
5 壬申の乱の特質と結果(軍の構成について
支持勢力の問題 ほか)
戦乱を終えて―エピローグ

商品詳細

シリーズ名
戦争の日本史 2
出版社名
吉川弘文館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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