知のデジタル・シフト 誰が知を支配するのか?

石田英敬/編

発売日:2006年12月

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ISBN
978-4-335-55112-3
著者情報
石田 英敬(イシダ ヒデタカ)
1953年生まれ。東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授(総合文化研究科・言語情報科学専攻教授併任)。専攻:記号論・メディア分析・言語態分析・情報記号論

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商品説明

無数に存在する情報とどう向き合うのか? 新しいテクノロジー環境の反省的使用への問題提起。(社会図書総目録より)

目次

1 知のデジタル・シフトとは何か?(“人間の知”と“情報の知”―人間の学としての情報学を求めて
新百学連環―エンサイクロペディアの思想と知のデジタル・シフト
情報機器が生み出す「融合」環境と「広告」の位相
科学技術と社会)
2 「知」のデジタル・テクノロジー―開発の現状(技術と人間のインタラクションをめぐって―その1 メディアアート
技術と人間のインタラクションをめぐって―その2 ナレッジインタラクションデザイン
検索技術の現在―MIMAサーチ
映像インデキシング技術と映像アーカイヴ技術
記憶技術の現在―フランスにおけるINAとINAthequeの試み
ユギキタスと知
インターフェイスとしてのGoogle、ブログ―「ユーザー」という概念を巡って)
3 デジタル・シフトと知の変容(イメージとテクノロジー―表象の離散化、記憶の保存体系、そして情報とメディアの知
融合の微分学―端末市民論再考)
4 知のコンシェルジェ―百科知識によるコンテンツ探索

商品詳細

出版社名
弘文堂
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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