キツネの花よめいしょう

森はな/さく 梶山俊夫/え

発売日:2007年2月

  • キツネの花よめいしょう
  • キツネの花よめいしょう
ISBN
978-4-569-68666-0
著者情報
森 はな(モリ ハナ)
1909(明42)年、兵庫県生まれ。明石女子師範学校卒業。60年に退職後、童話を書きはじめる。74年「じろはったん」で日本児童文学者協会新人賞を受賞

梶山 俊夫(カジヤマ トシオ)
1935(昭10)年、東京都生まれ。武蔵野美術大学中退。シェル美術賞、講談社出版文化賞、チェコスロバキア世界絵本原画展金のリンゴ賞などを受賞

¥1,320 税込

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商品説明

おおきなスギノキ山の、クマザサのなかに、かあさんギツネと、むすめのキツネが、すんでいました。むすめのキツネは、あきになると、むこうの山へ、およめにいきます。4〜5歳から。
スギノキ山の熊笹の中に、キツネの母と娘がすんでいた。お嫁にいく娘のために花よめいしょうがほしいと母ギツネは考えたが…。

【対象】小学校低学年くらい

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
森はなさんが紡ぐ、キツネの母娘のおはなしです。嫁入り前の娘が愛おしい、かあさんギツネの願いは、きれいなお嫁さんにしてあげること。ということで、人間の染物屋の布を失敬しようとするのです。もちろん、人間も感づいているようですね。このあたりは、人間とキツネの駆け引きのようでスリリングです。結局うまくいかないのですが、意外な展開に昇華するのが見事です。かあさんギツネの思いが見事実を結んだのではないでしょうか。小学生くらいから、かあさんギツネの思い、感じてほしいです。(レイラさん 50代・兵庫県 )

商品詳細

シリーズ名
わたしのえほん
出版社名
PHP研究所
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

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