おばあちゃんにささげる歌 にんち症と共に生きる

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ISBN
978-4-8074-0621-0
著者情報
ラウリーン,アンナ=レーナ(ラウリーン,アンナレーナ)(Laurin,Anna‐Lena)
音楽家。南スウェーデンのハルムスタッドで、1962年に生まれた

ヨワンソン,ネッテ(ヨワンソン,ネッテ)(Johansson,Nette)
画家

ハンソン 友子(ハンソン トモコ)
1946年に天津で生まれた。今は、スウェーデン、イェテボリ市に住んで、翻訳や通訳をしている

¥1,650 税込

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商品説明

わたしのおばあちゃんは、真夜中に家をぬけだしたり、同じ話をくりかえしたりで、かなり、とんちんかん。わたしのおばあちゃんは、病気になってしまったのです。認知症を子どもといっしょに考える。
【対象】小学中〜高学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
現代は少子化に伴って、高齢化社会になっています高齢化社会の中でよく耳にする、『認知症』よく耳にするだけに、馴染みやすい言葉ではありますが果たしてどんな症状で、どうつきあって、向き合っていかなくちゃいけないのか?その事について考えた事はおそらくないでしょう。私もその中のひとりですが・・・本文中の「本当は、おばあちゃんがわすれっぽくなったことは、おもしろいことでもないんです。笑うよりなきたいくらいです。でも、あんまりとんちんかんなことばかりおきると、笑わないではいられないんです。それに笑うとすこしは気が休まります。へんですよね。」のことばに、認知症の方と向き合ってる家族の本心や不安さえ感じることができます。大事な家族だからこそ、そう思うのでしょうね。これからの私達の生活にも起こりうる、認知症との関わり、ゆっくりと考えていくためのすばらしい絵本でした小学生から、しっかり理解していけますので、図書館などには必ずおいて欲しい本です。(かおりせんせいさん 30代・沖縄県 女の子8歳、男の子5歳)

目次

1 おばあちゃんは、ママのお母さんで、はじめは小さい女の子だったなんて!
2 おばあちゃんのおかしな病気
3 おばあちゃんが大ぼうけんした時のこと
4 トンチンカンなことをするおばあちゃん
5 世界中で一番やさしいおばあちゃん

商品詳細

出版社名
ノルディック出版
対象年齢
小学中〜高学年
フォーマット
単行本

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