おばあちゃんにささげる歌 にんち症と共に生きる
アンナ=レーナ・ラウリーン/文 ネッテ・ヨワンソン/絵 ハンソン友子/訳
発売日:2006年11月
- ISBN
- 978-4-8074-0621-0
- 著者情報
- ラウリーン,アンナ=レーナ(ラウリーン,アンナレーナ)(Laurin,Anna‐Lena)
音楽家。南スウェーデンのハルムスタッドで、1962年に生まれた
ヨワンソン,ネッテ(ヨワンソン,ネッテ)(Johansson,Nette)
画家
ハンソン 友子(ハンソン トモコ)
1946年に天津で生まれた。今は、スウェーデン、イェテボリ市に住んで、翻訳や通訳をしている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
わたしのおばあちゃんは、真夜中に家をぬけだしたり、同じ話をくりかえしたりで、かなり、とんちんかん。わたしのおばあちゃんは、病気になってしまったのです。認知症を子どもといっしょに考える。
【対象】小学中〜高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
現代は少子化に伴って、高齢化社会になっています高齢化社会の中でよく耳にする、『認知症』よく耳にするだけに、馴染みやすい言葉ではありますが果たしてどんな症状で、どうつきあって、向き合っていかなくちゃいけないのか?その事について考えた事はおそらくないでしょう。私もその中のひとりですが・・・本文中の「本当は、おばあちゃんがわすれっぽくなったことは、おもしろいことでもないんです。笑うよりなきたいくらいです。でも、あんまりとんちんかんなことばかりおきると、笑わないではいられないんです。それに笑うとすこしは気が休まります。へんですよね。」のことばに、認知症の方と向き合ってる家族の本心や不安さえ感じることができます。大事な家族だからこそ、そう思うのでしょうね。これからの私達の生活にも起こりうる、認知症との関わり、ゆっくりと考えていくためのすばらしい絵本でした小学生から、しっかり理解していけますので、図書館などには必ずおいて欲しい本です。(かおりせんせいさん 30代・沖縄県 女の子8歳、男の子5歳)
目次
1 おばあちゃんは、ママのお母さんで、はじめは小さい女の子だったなんて!
2 おばあちゃんのおかしな病気
3 おばあちゃんが大ぼうけんした時のこと
4 トンチンカンなことをするおばあちゃん
5 世界中で一番やさしいおばあちゃん
商品詳細
- 出版社名
- ノルディック出版
- 対象年齢
- 小学中〜高学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。