ニューワと九とうの水牛
発売日:2007年1月
- ISBN
- 978-4-8340-2252-0
- 著者情報
- 小野 かおる(オノ カオル)
東京生まれ。東京芸術大学油絵科卒業。1948年、北原白秋著『赤い鳥小鳥』(国民図書刊行会)がはじめての絵本挿絵。大学卒業後、「こどものとも」(福音館書店)第26号のM・フラック作・木島始訳の『くまさんにきいてごらん』が本格的な絵本づくりのはじまり。サンケイ児童出版文化賞など、受賞多数。現在も、壁画デザイン・モニュメントなどの立体作品を制作している。東京造形大学名誉教授。新制作協会会員。東京在住
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商品説明
むかし、むかし、山また山の深い山奥に、小さな村がありました。ある日の夕方、やせこけてぼろぼろの服を着た小さな男の子が迷い込んできました。村の人たちはかわいそうに思って、みんなでその子を育てることにしました。名前をニューワとつけました。村の九頭の水牛の世話をするのが、ニューワの仕事になりました…。中国桂林の美しい伝説をもとにつくられた絵本です。
中国桂林の美しい伝説をもとにつくられた絵本。やさしい文と力強い絵で描かれた世界には、東洋的な美があふれている。
【対象】幼児〜小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
昔話 山奥に住んでいる村へ 一人の男の子が迷い込みやってきましたなぜこの村にたどり着いたのか? 村人たちは優しかったので ニューワと名付けて 育てましたニューワの仕事は 九とうの水牛を 草を食べさせ 育てる事でした日照りで水も 草のなく ニューワは 崖に牛たちを連れていき草を食べさせるのですが・・・・ 大変な 崖でしたアシの笛を吹くと・・・不思議なことがおこり 水牛たちは 丸々と太ったのですなんと 竜宮の りゅうおうの姫が 結婚相手を探していたのですそれが 大きく成長したニューワで 村を救ったニューワちょっと不思議な話でした九とうの水牛は どうなったのでしょう?そしてニューワはどんな暮らしをしているのでしょう?ちょっと不思議な昔話でした (にぎりすしさん 60代・京都府 )
商品詳細
- シリーズ名
- 日本傑作絵本シリーズ
- 出版社名
- 福音館書店
- 対象年齢
- 幼児〜小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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