僭主政治について 上
レオ・シュトラウス/著 石崎嘉彦/訳 飯島昇蔵/訳 面一也/訳
発売日:2006年12月
- ページ数
- 315p
- ISBN
- 978-4-329-00447-5
- 著者情報
- シュトラウス,レオ(シュトラウス,レオ)(Strauss,Leo)
1899‐1973。ドイツのマールブルク近郊のユダヤ人家系の生まれ。ハンブルク、フライブルクなどの大学で哲学を修め、カッシーラーの下でヤコービ研究で学位を取得。ベルリンでユダヤ学の研究に携わった(コジェーヴとはこのころから交流するようになった)後、1938年にはアメリカに亡命。ニューヨークのNew School for Social Researchの教授を経て、シカゴ大学で政治哲学を講じた。政治哲学の古典の読解を通して有能な後継者を多数育成。弟子たちはシュトラウシアンと呼ばれる学派を形成し、世界中で活躍している
石崎 嘉彦(イシザキ ヨシヒコ)
1948年生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。哲学・倫理学専攻。摂南大学教授
飯島 昇藏(イイジマ ショウゾウ)
1951年生まれ。シカゴ大学大学院卒。Ph.D.(政治学)。政治思想専攻。早稲田大学教授
面 一也(オモテ カズヤ)
1971年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程単位取得退学。政治思想専攻。早稲田大学現代政治経済研究所特別研究員
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商品説明
シュトラウスは、ネオコンの源といえるのか?ナチズムやスターリニズムとして出現した現代の“僭主政治”―その理論的・実践的諸問題の核心に迫る思想的対決の書。古典的テキストの綿密な分析と考察(上巻)に、激烈に交わされた友人コジェーヴとの対話と書簡(下巻)を収録したシュトラウス政治哲学の輝かしき結晶。
目次
1 僭主政治について(クセノフォン『ヒエロンまたは僭主的な人』
レオ・シュトラウス『僭主政治について』
『僭主政治について』への注)
商品詳細
- 出版社名
- 現代思潮新社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:On tyranny 原著改訂増補版の翻訳
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