精神科臨床サービス 第6巻2号「特集精神科臨床サービスの実践をどうまとめるか」

発売日:2006年4月

  • 精神科臨床サービス 第6巻2号「特集精神科臨床サービスの実践をどうまとめるか」
  • 精神科臨床サービス 第6巻2号「特集精神科臨床サービスの実践をどうまとめるか」
巻の書名
特集精神科臨床サービスの実践をどうまとめるか
ISBN
978-4-7911-7122-4

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商品説明

目次

第1章 総論 
第2章 チーム内での実践のまとめ方――スタッフ間で情報を共有するために
入院治療という実践のまとめ方
竹内浩 
精神科デイケアにおけるスタッフチームの情報共有
守屋明子 保坂隆 
集団精神療法における情報の共有とまとめ方について ―精神分析的集団精神療法の視点から― 
権成鉉 
地域ケアに生かす訪問看護活動のまとめ方―情報の整理と共有― 
相澤和美 
ACT におけるチームアプローチの特徴とそれを支えるもの
西尾雅明 
利用者主体の援助を行うためにスタッフ間で情報を共有するには何が必要か ―ICF を活用した評価表開発の取り組み― 
内山美根子 佐藤良行 小田潤 
小規模授産施設・作業所の働き手が実践を記述するために ―生活現実で機能するリテラシー― 
加藤欣子 加藤春樹 
第3章 他施設へ情報を伝えるためのまとめ方――臨床サービスの連携と継続のために 
精神科医による他施設の医師への情報提供について
野村健介 
精神保健福祉士からみた情報共有のあり方
金田知子 
看護職が他施設へ情報を伝えるためのまとめ方 ―精神障害者本人の思いを伝えるために― 
松本弘子 
臨床心理士におけるアイデンティティと連携
織田尚生 
治療の継続性を維持・向上する作業療法視点
吉田久美 三浦勇太 
第4章 多くの専門職に実践を伝えるためのまとめ方
症例検討会における症例のまとめ方
小林和 
症例報告のまとめ方
岡野憲一郎 
調査票の作り方
瀬戸屋希 
プログラム評価の進め方
福井里江 
システム評価
伊藤弘人 
薬物療法の評価の仕方
竹内啓善 渡邊衡一郎 
必要な論文の集め方
山之内芳雄 
医学論文・学会発表内容のまとめ方
山口成良 
第5章 患者・家族と共有する情報のまとめ方
診療情報のまとめ方と伝え方の工夫―精神科医の立場から― 
岩田和彦 
当事者・家族と共有する情報
鈴木慶三 
心理教育(症状自己管理モジュール)による,症状,自己対処法の共有
浅井久栄 
臨床心理援助の初期段階における情報の共有について
松澤広和 黒川由紀子 
作業療法における情報の共有
山下聖子 上野武治 
第6章 当事者・家族の声
知りたい情報,聞きたい情報
金山俊子(仮名)

商品詳細

出版社名
星和書店
フォーマット
単行本

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