やすらぎ子育てアドバイス こころの名医が教える 「自分が好き、親が好き」な子は必ず伸びる!
発売日:2007年2月
子育てで一番大切なことは、「いそがず、手を抜かず」
- ISBN
- 978-4-8379-7611-0
- 著者情報
- 佐々木 正美(ササキ マサミ)
児童精神科医。1935年生まれ。新潟大学医学部卒業後、東京大学で精神医学を学び、ブリティッシュ・コロンビア大学に留学、児童精神医学の臨床訓練を受ける。国立秩父学園、(財)小児療育相談センター勤務の傍ら、東京大学医学部、東京女子医科大学などで講師を務める。現在、川崎医療福祉大学特任教授、ノースカロライナ大学医学部精神科非常勤教授、子育て協会顧問。三十年以上にわたって保育園、幼稚園、児童相談所で親や保育士の相談、勉強会に携わり、子ども達の現場を最もよく知る精神科医として親達から厚く信頼されている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
子育てで一番大切なことは、「いそがず、手を抜かず」……思いやりのある子、意欲的な子に育つ「親の心がけ」とは?
・家庭は子どもにとって"心の基地"
・子どもと過ごす時間……「量」より「質」が大切です。
目次
第1章 「じっくり待つ」。だから子どもはまっすぐ育ちます―子どもを心から信頼してますか?愛が伝わってますか?(「こうしなさい」より「こうできるといいね」
こんなわがままは「ぼくのこと好きでしょ」のサイン ほか)
第2章 しつけが簡単な子、しつけが大変な子―「厳しく叱る」より「温かく励ます」親になる(「しつけ無用論」は正しいのでしょうか
子どもは“親にほめられた面”を伸ばしていく ほか)
第3章 “友達とよく遊び子”ほど頑張り屋に育つ―子どもは一人で育つのではなく「仲間と育ち合う」のです(子どもの意欲・創造性は“遊びの中”で磨かれます
“友達に共感できる子”ほど「自分を見つめる力」も強い ほか)
第4章 子育ては「親育て」なのです―誰もが“悩みながら”親になっていきます(親の“一生懸命な気持ち”が子どもの負担になる時
「待つ」愛情の大切さに気づいてますか? ほか)
第5章 親も子も「幸せな人生」をおくるために―親の“後ろ姿”、子どもはちゃんと見ています(子どもの上手な叱り方、下手な叱り方
テレビとのつきあい方、工夫してますか? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 知的生きかた文庫 さ36-1 わたしの時間シリーズ
- 出版社名
- 三笠書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。