龍馬、原点消ゆ。 2006年夏、土佐の墓山が跡形もなく消えた-。新発見で編んだ「龍馬事典」
発売日:2006年12月
- ISBN
- 978-4-88320-365-9
- 著者情報
- 前田 秀徳(マエダ ヒデノリ)
歴史写真家。龍馬および近代日本を創った群像を研究すること四十年余、類いまれなるプレゼンスを示す。龍馬の先祖たちが眠る墓山の開発・破壊という特異な出来事を受け、この十一年間、貴重な墓の保存と歴史の継続に奔走し続けてきた
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
龍馬が坂本龍馬になった理由が、ここにあった。龍馬の先祖たちをはじめ、幕末の志士たちが眠る、歴史的貴重な墓山に、突如押し寄せた開発の波。ここから、著者・前田秀徳の孤独で長い闘いが始まった。墓の中から見えてきた「龍馬」に関する新事実、「通説」を否定する証拠の数々…。開発という名の現代史が弄ぶ龍馬の時代の記憶と記録、遂に結実。唯一の取材者となった著者が放つ渾身のフォト・歴史ノンフィクション。
目次
土佐の記憶―消えゆく墓山に通った経緯とその想い
第1部 龍馬の先祖たちの「想い」(第一の光景・龍馬の祖父、曽祖父が眠る墓所の発掘記録―丹中山
第二の光景・才谷屋歴代墓所の発掘記録―小高坂山
第三の光景・もう一つの幕末、その記録―小高坂山と丹中山に眠っていた幕末の人々)
第2部 龍馬関係七つの真相(お龍、そして「龍馬の生家」の真相
姉・栄の自害説に疑問
龍馬と乙女の生き様を継いだ岡上菊栄
龍馬の青春・日根野道場跡を追う
新説「龍馬脱藩の道」を否定する
あの龍馬の撮影者はだれだ?
諸説を判定する)
第3部 龍馬たちの誇り―史跡ガイド(龍馬の仲間たちの「十色の青き彩」
盟友・中岡慎太郎
武市瑞山(半平太)とそのまわりの人々
ともに奔走した人々
土佐の志士たちの家族の絆)
商品詳細
- 出版社名
- 三五館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。