バイオチップのはなし

松永是/著

発売日:2006年12月

  • バイオチップのはなし
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ISBN
978-4-526-05787-8
著者情報
松永 是(マツナガ タダシ)
工学博士。1949年生まれ。1974年東京工業大学工学部合成化学科卒業。1979年東京工業大学大学院博士課程修了。1980年7月〜1982年3月東京工業大学資源化学研究所助手。1981年5月〜1982年3月米国マイアミ大学研究員。1982年4月〜1989年3月東京農工大学助教授。1989年4月〜東京農工大学教授(2004年より大学院共生科学技術研究院生命機能科学部門)。1994年〜1996年東京農工大学共同研究開発センター長併任。2001年4月〜現在、東京農工大学工学部長、大学院工学研究科長(2004年より大学院工学府長)併任

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商品説明

バイオチップは、生体のもつ機能をハードウェアレベルで実現可能な技術として期待され、その研究開発が進められている。例えばDNAチップによるSNP解析、微生物検出、生物鑑定等をはじめ、アレルギー診断、ガン診断等々の最新情報を解説。

目次

バイオチップとは
生命情報の流れ:DNA→mRNA→タンパク質
細胞内での生命情報の流れ:タンパク質間の相互作用の重要性
DNAシークエンサー解析の基本
mRNAの測り方
質量分析計でタンパク質解析
DNAチップ開発
DNAチップによるSNP解析
バイオチップによる微生物の検出
DNAチップの生物鑑定への応用
DNAチップの新しいかたち
DNAシークエンサーからギガチップへ
プロテインチップとは
抗原抗体反応は分子認識の基本
バイオセンサによる環境ホルモン、ダイオキシンの計測
アレルギー診断
プロテインチップを用いた癌診断
セルチップを用いた薬剤スクリーニング
ES細胞の利用で臓器チップも夢でない!
未来の姿―バイオチップを装備したロボットの出現

商品詳細

シリーズ名
SCIENCE AND TECHNOLOGY
出版社名
日刊工業新聞社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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