飛鳥 その光と影

直木孝次郎/著

発売日:2007年5月

  • 飛鳥 その光と影
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ISBN
978-4-642-06335-7
著者情報
直木 孝次郎(ナオキ コウジロウ)
1919年兵庫県に生まれる。1943年京都帝国大学文学部国史学科卒業。大阪市立大学教授、岡山大学教授、相愛大学教授、甲子園短期大学教授を経て、大阪市立大学名誉教授

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商品説明

悠久の歴史の舞台万葉の古里。古代史の碩学が語る傑出の飛鳥史。

万葉の古里“飛鳥”。古代国家建設の槌音と絶え間ない抗争の嘆きの声が交錯する歴史の舞台を、古代史の碩学が縦横に活写した飛鳥史。

目次

1 飛鳥―歴史の舞台(天の香具山と磐余
山田道を行く
久米から葛城へ
水落遺跡に立って
豊浦寺と古瓦―蘇我蝦夷私観
飛鳥寺回顧―その栄光と風雪と
飛鳥大仏をめぐる史実と虚構
甘橿丘の政治と宗教
壬申の乱と飛鳥寺)
2 飛鳥の動乱と悲劇の人々(三代の天皇―古代国家完成期における
大化の改新から壬申の乱へ―飛鳥の血とロマン
壬申の乱に暗躍した東漢氏
河嶋皇子の悩み―天武の宮廷に生きた天智の皇子)
3 飛鳥の宮と寺(飛鳥の宮々―推古朝以前
神武天皇の称号磐余彦の由来について
小治田と小治田宮の位置―雷丘東方遺跡出土の墨書土器をめぐって
飛鳥寺の造営―古代における技術の受容と伝習)
4 高松塚・亀虎古墳をめぐって(高松塚古墳の被葬者―被葬者論のこころみ
日本古代史からみた高松塚古墳―壁画と被葬者を中心に
檜隈の地
亀虎古墳の被葬者をめぐって)

商品詳細

シリーズ名
歴史文化セレクション
出版社名
吉川弘文館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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