学校選択と教育バウチャー 教育格差と公立小・中学校の行方
発売日:2007年2月
- ISBN
- 978-4-938140-55-7
- 著者情報
- 嶺井 正也(ミネイ マサヤ)
専修大学教授
中川 登志男(ナカガワ トシオ)
専修大学大学院生(法学研究科博士課程)
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商品説明
学校選択制と「教育格差」が全国に拡がるなか選ばれる学校と選ばれない学校が固定化し「学力順位」が選択基準として浮上している。「教育バウチャー」という名の学校選択制の究極の形が採用されれば「教育格差」は解消するのだろうか。学校選択制との関連を焦点にレポートする。
目次
第1章 学校選択制の広がりと見直し(学校選択制の全国への広がり
導入を見送った自治体)
第2章 学校選択の現状(品川区の概況
杉並区の概況 ほか)
第3章 連動する経済格差と教育格差(都道府県、市区町村ごとの経済格差と学力格差との関係
学校ごとに見た経済格差と学力格差との関係 ほか)
第4章 教育バウチャーと学校選択(教育バウチャーとは
政策課題としての教育バウチャー ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 八月書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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