明治・大正の日本の地震学 「ローカル・サイエンス」を超えて
発売日:2007年1月
- ISBN
- 978-4-13-066708-1
- 著者情報
- 金 凡性(キム ボムソン)
1972年韓国慶尚北道浦項市に生まれる。1997年ソウル大学人文学部東洋史学科卒業。2000年同大学院科学史課程修了、理学修士。2005年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、博士(学術)。現在、日本学術振興会外国人特別研究員
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商品説明
明治時代、日本の地震学は世界のトップを走っていた。なぜ日本の地震学が世界の中心に立ち、その位置からはずれたのかを論じる。
目次
序章 地震学と日本の科学史
第1章 地震計の科学、ネットワークの科学―外国人による地震研究
第2章 予防と防御の科学―「日本の地震学」への変容
第3章 世界を観測する―統計、地震計、そして大森房吉
第4章 物理学の挑戦―大森地震学の忘却
終章 「追いつき」のヒストリオグラフィーを超えて
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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