写説戦時下の子どもたち
発売日:2006年12月
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商品説明
4歳の時に日中戦争が始まった児玉清氏に当時の思い出を書いてもらい、戦時中の子供達を描く。昭和16年12月8日太平洋戦争に突入した日本では、突然の臨時ニュースに子供達は沸きあがった。しかし昭和19年を迎えると空襲は避けられず、人々は疎開を考える。そんな時代の子供達の生活を写真満載で紹介する。
目次
第1章 国民学校の時代(日中戦争とともに強化される戦時体制
子どもたちにも銃後の生活が始まった ほか)
第2章 銃後に迫る戦争の足音(国内に広がる総力戦体制
勤労動員に駆り出される少年少女たち ほか)
第3章 いつも腹ぺこだった(ぜいたくは敵だ!
食べられるものは何でも口にした ほか)
第4章 子どもたちの戦争(「勤労即教育」で学生の勤労動員を徹底
学童集団疎開で体験した苦難と悲哀 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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