蛋白質の翻訳後修飾と疾患プロテオミクス
発売日:2006年12月
- ISBN
- 978-4-7878-1553-8
- 著者情報
- 吉川 敏一(ヨシカワ トシカズ)
京都府立医科大学大学院医学研究科生体機能制御学
内藤 裕二(ナイトウ ユウジ)
京都府立医科大学生体機能分析医学講座
内田 浩二(ウチダ コウジ)
名古屋大学大学院生命農学研究科
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商品説明
蛋白質の機能,活性化,安定性,寿命などを制御するものが,蛋白質の翻訳後修飾であることが明らかになりつつある.本書は,臨床家の筆者が最新のプロテオミクス研究を解説
目次
なぜ蛋白質の翻訳後修飾か 要約 はじめに 蛋白質の酵素的翻訳後修飾反応 1 リン酸化 2 アセチル化 3 ユビキチン化 4 脂質修飾 5 糖鎖修飾 蛋白質の異常化(非酵素的翻訳後修飾)反応 1 酸化修飾(レドックス制御含む) 2 過酸化脂質修飾 3 グリケーション 4 ニトロシル化 病態に関わる酸化特異的翻訳後修飾 酸化特異的翻訳後修飾と自己抗体産生 おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 診断と治療社
- フォーマット
- 単行本
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