フランスのごはん
発売日:2006年12月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-540-06289-6
- 著者情報
- 銀城 康子(ギンジョウ ヤスコ)(Faynot,Martin)
1956年、青森県生まれ。管理栄養士。2年半フランスに滞在し、フランス在住日本人の食生活調査、各地の日常食調査を行なう。帰国後、病院勤務を経て、現在、短期大学非常勤講師
フェノ,マルタン(フェノ,マルタン)
1974年生まれ。フランストゥールーズ出身。イラストレーター。広告イラスト、アニメーション、キャラクターデザインなどを幅広く手掛ける
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商品説明
フランスの家庭で食べられている日常的な食事を、管理栄養士の視点からわかりやすく解説しています。食事にまつわる習慣や、日本では見られないような料理道具などから、文化や自然背景などがわかります。代表的な料理のレシピを紹介しており、実際につくることができます。
【対象】小学中〜高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
フランスのご飯なんてすごくきらびやかなイメージがありましたが、普段のご飯はシンプルというか質素というか、私達が普段食べるような「普段のご飯」というのがやっぱりあるのだなぁと思いました。季節に合わせた食事や、みんなが集まった時の食事など、食材は違えど、日本と似たような考え方のところもあるのだなと改めて感じました。(hime59153さん 50代・三重県 男の子12歳)
目次
朝早くから開いているパン屋さん
朝ごはんは簡単です
お昼ごはんと晩ごはんは、一皿ずつ食べていきます
台所の様子を覗いてみると
一週間のお昼と夜の料理です
マナーには厳しいのです
楽しいピクニックのおべんとうは?
日曜日はおばあさんの家に集まりました
市場へ行きましょう
よくホームパーティーを開きます
フランスの“もったいない”
季節ごとの食事の変化も楽しみです
地方ごとに、ささまざまな料理があります
フランスのごはんをつくってみましょう
もう少しフランスのごはんの話
商品詳細
- シリーズ名
- 絵本世界の食事 1
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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