これが生活保護だ 福祉最前線からの検証「改訂新版」

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版数
改訂新版
ISBN
978-4-901793-29-2
著者情報
尾藤 廣喜(ビトウ ヒロキ)
鴨川法律事務所

松崎 喜良(マツザキ キヨシ)
神戸女子大学

吉永 純(ヨシナガ アツシ)
花園大学

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商品説明

旧版を大幅に改訂し、学資保険訴訟などの最近の裁判例を追加し、自立支援プログラムについての解説も加えました。国民のセーフティネットが後退した現在、ナショナルミニマムをどのようにするのか、現場のケースワーカー、研究者、弁護士が生活保護についてのあらゆる事例を網羅し考察する。

目次

第1章 生活保護法の理念と現実
第2章 相談してよかった―保護申請時の実践的課題
第3章 セーフティネットが問われる時代のハードル―資産問題を考える
第4章 働いて生活をしたい
第5章 「扶養」から「支援」をめざして―自立を支える親族関係の再構築にむけて
第6章 生活保護基準って何?―焦点の「健康で文化的な最低限度の生活」
第7章 自立のための費用返還とは―法六三条、法七八条の運用を考える
第8章 争訟は生活保護行政を変える
第9章 生活保護法・実施要領の見方・使い方
第10章 「監査」を監査する
第11章 ケースワーカーの働きがいと仕事づくり職場づくり
終章 利用者主体の生活保護法の改革を

商品詳細

出版社名
高菅出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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