政治学は何を考えてきたか

佐々木毅/著

発売日:2006年12月

  • 政治学は何を考えてきたか
  • 政治学は何を考えてきたか
ISBN
978-4-480-86374-4
著者情報
佐々木 毅(ササキ タケシ)
1942年秋田県生まれ。1965年、東京大学法学部卒業。東京大学助手、助教授を経て、1978年、東京大学教授(政治学史講座担当)。2001年4月から四年間、東京大学総長。西ドイツ、アメリカ合衆国で在外研究。博士(法学)。英国学士院会員。東アジア研究型大学協会会長、日本政治学会理事長、政治思想学会代表理事、世界政治学会執行委員などの他、大学分科会長、国立大学協会会長、第八次選挙制度審議会委員、国民生活審議会会長などを歴任。主な著書に『いま政治に何が可能か』(中央公論社、吉野作造賞受賞)、『政治に何ができるか』(講談社、東畑記念賞受賞)、『プラトンの呪縛』(講談社、1998年、和辻哲郎文化賞、読売論壇賞)など多数

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

グローバリズムに支えられた「市場」は利益政治を解体した。「帝国」に翻弄される「一国民主主義」!リベラル・プロジェクトは生き残れるか。

グローバリズムを背景にした「市場」は利益政治を解体し、一国民主主義は〈帝国〉に翻弄される。経済発展から民主化への道は可能か。

目次

第1部 二〇世紀政治の見取り図(両大戦の意味と無意味について
二〇世紀型体制についての一試論
苦悶する民主政
これからの政治の構図―「新しい政治」のパラダイムは存在するのか
日本における二〇世紀型体制の解体)
第2部 自由主義をめぐって(アクトンと良心の自由主義
二〇世紀の自由主義思想
ポスト保守主義時代のイデオロギー
既成のイデオロギーの解体と新たな模索
自由主義と民主主義の心象風景)

商品詳細

出版社名
筑摩書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。