資本開国論 新たなグローバル化時代の経済戦略

野口悠紀雄/著

発売日:2007年5月

  • 資本開国論 新たなグローバル化時代の経済戦略
  • 資本開国論 新たなグローバル化時代の経済戦略
ISBN
978-4-478-00130-1
著者情報
野口 悠紀雄(ノグチ ユキオ)
1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業、64年大蔵省入省、72年エール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授などを経て、2005年4月より早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授。専攻はファイナンス理論、日本経済論。著書に『情報の経済理論』(東洋経済新報社、1974年、日経経済図書文化賞)、『財政危機の構造』(東洋経済新報社、1980年、サントリー学芸賞)、『土地の経済学』(日本経済新聞社、1989年、東京海上各務財団優秀図書賞、不動産学会賞)、『バブルの経済学』(日本経済新聞社、1992年、吉野作造賞)等多数

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1993年に世界トップだった日本の1人当たりGDPは、いまや、かつての欧州最貧国アイルランドの4分の3にすぎない。この没落の裏には何があるのか。世界経済の構造が激変するなか、日本は製造業中心の産業構造を温存した。ここにこそ、現在の日本経済が抱えるすべての問題の根源がある。21世紀型グローバリゼーションに適応し、新たな経済活性化を実現するための戦略を説く。

目次

第1章 企業栄えて家計滅ぶ―格差問題の根底にあるもの
第2章 世界の大変化に追いつけない日本―アイルランドやイギリスが日本を抜いた理由
第3章 量の拡大でなく、質の向上を―本当に必要なイノベーションは何か
第4章 難題山積の財政改革―これまで何が行なわれたか
第5章 法人税減税では日本経済は活性化しない―「まやかし経済学」はやめにしよう
第6章 資本開国こそが日本を活性化する―いま本当に必要なこと
付論1 グローバリゼーションが賃金に与える影響
付論2 対外投資と為替リスク

商品詳細

出版社名
ダイヤモンド社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ