大企業のウェブはなぜつまらないのか 顧客との対話に取り組む時機と戦略

本荘修二/著

発売日:2007年2月

  • 大企業のウェブはなぜつまらないのか 顧客との対話に取り組む時機と戦略
  • 大企業のウェブはなぜつまらないのか 顧客との対話に取り組む時機と戦略
ISBN
978-4-478-00022-9
著者情報
本荘 修二(ホンジョウ シュウジ)
本荘事務所代表(大企業、ベンチャー企業、投資会社へのコンサルティング)。埼玉大学大学院経済科学研究科客員助教授、NetService Ventures Groupアドバイザー、広域渋谷圏クリエイターマッチングLLP(SNS XSHIBUYA)代表、株式会社一柳アソシエイツ・レジスタードパートナー。ボストン・コンサルティング・グループ、米国コンピューター・サイエンス・コーポレーション(日本人初のリエンジニアリング・コンサルタント)、CSK/セガ・グループ(会長付・グループ戦略室マネジャー)、ジェネラル・アトランティックLLC(IT特化の米国投資会社、日本代表)を経て現職に至る。総務省・携帯電話番号ポータビリティ研究会構成員、経済産業省・産業構造審議会情報サービス・ソフトウェア小委員会委員。社内起業研究会設立以来、起業家精神とイノベーションの研究成果を日米欧で発表。東京大学工学部卒、ペンシルベニア大学経営学修士、早稲田大学学術博士

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本当に業績に貢献するのか?マーケティング能力の欠如、内向き思考、丸投げ体質、不誠実な対応…ウェブ2.0を含むネット化社会の進展は、既存の組織や事業にどのようなインパクトを与えるのか。豊富なデータと事例で検証し、大企業の組織の構造問題とネット化の戦略を問う。

目次

イントロダクション 本当の課題―大企業にとって「ネット化」の真の意味とは
第1章 現在の地図―冷静にネット化を俯瞰する
第2章 ネット化社会―変わる顧客・変わる社会
第3章 インパクト―企業にとっての市場変化の意味
第4章 限界の訪れ―従来型戦略の問題点と解決の方向性
第5章 予兆―大企業のネット化の先行事例
第6章 協調する組織―マルチチャネルの顧客戦略と企業のあり方
第7章 ロードマップ―大企業のネット化に必要なアクション
第8章 推進力―イノベーションとしてのネット化マネジメント

商品詳細

出版社名
ダイヤモンド社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ