植民都市・青島1914-1931 日・独・中政治経済の結節点
ヴォルフガング・バウワー/著 大津留厚/監訳 森宜人/訳 柳沢のどか/訳
発売日:2007年2月
- ISBN
- 978-4-8122-0701-7
- 著者情報
- バウワー,ヴォルフガング(バウワー,ヴォルフガング)(Bauer,Wolfgang)
1958年、ベルリン生まれ。ハンブルク大学、フライブルク大学で近代史、文化史、政治学を学び、1986年にフライブルク大学修士号取得。1994年北海道大学経済学部修士課程修了し、博士課程に進学。1999年フライブルク大学博士号取得。現在、日本学研究を続ける傍らゲーテインスティトゥートのプログラムで日本人のドイツ旅行の企画会社を経営
大津留 厚(オオツル アツシ)
1952年生まれ。神戸大学文学部教授
森 宜人(モリ タカヒト)
1977年生まれ。関東学院大学経済学部専任講師
柳沢 のどか(ヤナギサワ ノドカ)
1977年生まれ。一橋大学大学院経済学研究科博士課程
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商品説明
日本とドイツに占領された都市、青島。ライバル関係にあった両国の青島支配はどのようなものだったのか。日独資料を駆使して描く。
目次
前史(19世紀末の山東
ドイツ租借地としての青島
中国における日独の競争と日本の対中貿易
第一次世界大戦―日本による青島併合と青島在住のドイツ人への影響)
日本と青島(政治的状況―1914〜1917
不況期―1914〜1917
経済発展―1917〜1922)
青島 1922‐31―われわれ光輝あるドイツ民族のための陽のあたる場所(ドイツ、日本、中国―外交上の接近と関係の正常化
1920年代の中国及び青島における貿易とドイツ人商人の帰還
青島におけるドイツと日本の貿易の発展
余論―1930年代と日本による第二の占領)
商品詳細
- 出版社名
- 昭和堂
- フォーマット
- 単行本
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