子ども虐待の予防とネットワーク 親子の支援と対応の手引き
発売日:2007年2月
- ISBN
- 978-4-8058-2848-9
- 著者情報
- 徳永 雅子(トクナガ マサコ)
保健師、精神保健福祉士。1966年兵庫県立厚生専門学院保健学科卒業、1975年国立公衆衛生院看護学科修了。鹿児島県・世田谷区の保健所に勤務。保健師活動をしながら、1984年からアルコールをはじめとする依存症問題や家族問題の実践や研究を行う。2002年4月に、「徳永家族問題相談室」を開設し、子ども虐待、DV、高齢者虐待、依存症問題、家族問題、精神保健問題のカウンセリングや介入を実践している
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商品説明
依然として増えつづける子ども虐待。幼い子どもたちが虐待死する事件は後を絶ちません。本書では、長年虐待問題に取り組んできた著者が、子ども虐待の基本的な知識から発見、介入の方法までを解説。特に、今、虐待の現場に強く求められている「予防」と「ネットワーク」の方法を具体的に示し、『子どもを守り、親を救う』ために必要なことを紹介します。虐待の最前線に立つこととなった市町村関係職員のほか、児童相談所職員、保健師、子ども家庭支援センター職員、民生・児童委員、教職員、保育士、幼稚園教諭、助産師、看護師など、子ども虐待にかかわるすべての人、必読の書。子ども虐待当事者の体験談を収載。
子ども虐待について「予防法」と「地域ネットワーク」に焦点をあて、関係者に必要な知識・視点を解説。
目次
第1章 子ども虐待の基礎知識
第2章 子ども虐待の予防
第3章 子ども虐待に気づくために
第4章 子ども虐待のケアマネジメント
第5章 子ども虐待とネットワーク
第6章 親支援のグループケア
第7章 子どもを虐待する親のタイプ
商品詳細
- 出版社名
- 中央法規出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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