だまされる視覚 錯視の楽しみ方
発売日:2007年1月
- ISBN
- 978-4-7598-1301-2
- 著者情報
- 北岡 明佳(キタオカ アキヨシ)
1961年、高知県生まれ。1991年、筑波大学大学院博士課程心理学研究科修了。教育学博士。立命館大学文学部人文学科心理学専攻教授。専門は知覚心理学。2006年、第9回ロレアル色の科学と芸術賞金賞受賞
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商品説明
目の錯覚によって起こる錯視.なぜ錯視は起こるのか?そこに何らかの法則はあるのか?錯視図形を満載し,驚異の錯視ワールドを,錯視デザインの第一人者が案内する.錯視の心理学と錯視デザインが一度にわかる,究極の錯視ガイドブック,登場!
目次
第1章 錯視とは何か(錯視は脳で起こる
錯覚とは何か ほか)
第2章 静止画がなぜ…止まっているものが動いて見える錯視(動く錯視の発見―オオウチ錯視
四つの色で動きをつくる―四色錯視 ほか)
第3章 同じ明るさなのに…明るさの錯視(「コンクリートの柱」―明るさの対比と同化
「森」と「太陽」―境界が重要な明るさの錯視 ほか)
第4章 水平のはずが…傾きの錯視(「だんご30兄弟」―ツェルナー錯視とフレーザー錯視
「黒ダイヤ」―カフェウォール錯視 ほか)
第5章 だまし絵は錯視か?―いろいろな錯視(だまし絵と錯視
トリックアートの手法―影(シャドー)と陰(シェード) ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- DOJIN選書 1
- 出版社名
- 化学同人
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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