南京「事件」研究の最前線 日本「南京」学会年報 平成19年版
発売日:2007年1月
- ISBN
- 978-4-88656-299-9
- 著者情報
- 東中野 修道(ヒガシナカノ シュウドウ)
昭和22年(1947)鹿児島生れ。鹿児島大学法文学部、大阪大学大学院博士課程修了後、西ワシントン大学客員教授(日本思想史)、ハンブルク大学客員研究員を経て、亜細亜大学法学部教授、政治思想史、日本思想史専攻。文学博士。日本「南京」学会会長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
その時、南京城内外はどうだったのか。新証人たちの語る体験談と戦場からの軍事郵便が物語る「南京の真相」は本書の最新の結論と見事に符合する。画期的な研究成果を世に問う日本「南京」学会の最新論集。
目次
南京大虐殺は戦争プロパガンダだった―日本軍「南京占領」の完全解明
西住小次郎大尉軍事郵便
山田博治伍長の戦場からの手紙
今村耕三氏の回想
田中少佐・野田少佐・向井大尉との獄中最後の日々―小笠原芳正氏の回想
南京―終戦前後
終戦後の南京
南京在留者の証言
写真に見る広東共産党事件
最終段階に来た南京事件研究―書評:冨澤繁信『南京事件の核心』
商品詳細
- 出版社名
- 展転社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。