日本のミサイル防衛 変容する戦略環境下の外交・安全保障政策
発売日:2006年12月
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商品説明
冷戦終結後、大量破壊兵器とその運搬手段となるミサイルの拡散が、世界規模で考えるべき安全保障問題の重大な脅威の一つとなった。また、北朝鮮による2006年7月の弾道ミサイル連続発射や同年10月の地下核爆発実験は、日本をはじめ国際社会に大きな衝撃を与えた。ミサイルの脅威に日本はいかに対処すべきか。本書は、この喫緊の課題について、ミサイル防衛の諸々の側面を検討、分析したもの。日本が取り組もうとしている「ミサイル防衛」の実際と問題を理解するための必読の書。
目次
序章に代えて
第1部 ミサイルの脅威への対応
第1章 ミサイルの脅威と各国の対応
第2章 日本に及ぼすミサイルの脅威
第3章 ミサイル攻撃に対する総合的方策
第2部 積極防御策としての弾道ミサイル防衛構想
第4章 積極防御策としての弾道ミサイル防衛
第5章 政策課題と対策
第6章 日米共同作戦運用体制の確立
第7章 C2BMCの整備
第3部 ミサイル攻撃に対処するための総合的方策の完成
第8章 軍備管理・軍縮・不拡散政策への主体的関与
第9章 抑止態勢の確立
第10章 攻撃防御手段の保有
第11章 消極防御手段の保有
第12章 防衛産業・技術基盤
第13章 対地巡航ミサイル問題への対応
商品詳細
- 出版社名
- 日本国際問題研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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