近世の庶民文化
発売日:2006年12月
- ISBN
- 978-4-00-600167-4
- 著者情報
- 高尾 一彦(タカオ カズヒコ)
1924年、大阪府に生まれる。京都大学文学部史学科卒業。神戸大学で日本近世史を講じ、近世庶民文化研究の分野で数多くの問題提起的な論文がある
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商品説明
江戸文化がもつ奥行きに光があてられるようになった。本書は近松、西鶴、歌麿らの作品に庶民の倫理意識、美意識、政治批判意識の反映をさぐり、経験的合理主義の発達と新しい人間の誕生を描きだした定評ある文化史研究の成果。「京都・堺・博多」の三都市の様相を分析した論文を新たに付す。
目次
近世の庶民文化(庶民文化序説
西鶴論
歌麿の大首絵)
京都・堺・博多(都市の景観と規模
都市の発展と自治
都市の豪商たち
三都市論)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波現代文庫 学術 167
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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