金沢・百万石の城下町 美しきニッポンの遺産「新版」
発売日:2006年12月
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-8330-1522-6
- 著者情報
- 福田 和彦(フクダ カズヒコ)
1929年大阪生まれ。文化学院文科、東京写真大学技術科を卒業後、アテネ・フランセに学ぶ。1958年より、金沢美術工芸大学産業美術学科主任を15年間勤める。1963年、第1回国際工業写真展(旧チェコスロヴァキア)でグランプリを受賞。1967年より東洋、西洋美術研究のため、インド、東南アジア各地、イタリアを中心とした欧米諸国にて長期滞在生活を送る。1989年イタリア・ジェノバ市より騎士勲章を授与。性哲学者・美術史家
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商品説明
1963年に河出書房新社から発刊されたヒット作『金澤百萬石の城下町』に用語解説を加え再編集した。45年余り前の城下町の鼓動を生き生きと伝える写真とエッセーの組み合わせ100編からなる。文芸界からは井上靖や深田久弥、小松砂丘らが、芸術界からは松田権六、木村雨山、魚住為楽らが寄せている。撮影者は春画・浮世絵研究の第一人者として知られる福田和彦氏。あとがきを寄せた福田氏は「金沢にのみ残る武家文化は、日本がいかに素晴らしい才能を持った民族であったかを証明するものである」と発刊の意義を語っている。
目次
石川門・釘隠し(森田亀之助)
金沢城の櫓(石橋雅義)
土塀(高原武臣)
旧愛宕遊廓(深田久弥)
格子とすのこ(米田重博)
犀川の流れ(堀忠義)
石ころ屋根(陣出達朗)
高道町界隈(新保千代子)
大名火消し装束(今井吉之介)
女儀御輿(吉藤暢祥)〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 時鐘舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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