命のバトンタッチ 障がいを負った犬・未来

今西乃子/著

発売日:2006年12月

  • 命のバトンタッチ 障がいを負った犬・未来
  • 命のバトンタッチ 障がいを負った犬・未来
ページ数
143p
ISBN
978-4-265-04278-4
著者情報
今西 乃子(イマニシ ノリコ)
1965年、大阪府岸和田市生まれ。航空会社広報などを経て、旅行記と子どもの道徳・倫理問題に関連した執筆をきっかけに児童書のノンフィクションを手がけるようになる。国際理解や人権教育をテーマにした講演や子どもたちへの授業、教育講演会等で講師もつとめる。主な著書に第36回日本児童文学者協会新人賞を受賞した『ドッグ・シェルター』(金の星社)や、第48回産経児童出版文化賞推薦『国境をこえた子どもたち』(あかね書房)などがある。日本児童文学者協会会員

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

右目が切られ、足首のない子犬がとどけられた。はたして、この子の里親は見つかるだろうか…。捨て犬たちを殺処分から救う里親ボランティアの活躍を描く感動のノンフィクション。
捨て犬の里親探しをしている麻里子は、右目が切られ、後ろ足首のない子犬と出会う。大ケガを負った子犬の里親が見つかるだろうか…。

【対象】小学高学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
 わたしは、この本を読むまで、動物愛護センターは、保健所と違って、動物を愛して守ってくれる所だと思っていた。なのに、実際には、未来ちゃんたちのように、新しい飼い主に引き取られるのは、10パ―セントよりも少なくて、あとの残りの犬と猫たちは、1年間で4万匹近くも、何の罪もないのに殺されると知って、とても悲しくなった。せっかく生まれてきた大切な命なのに。 愛護センターなんて名前でなく、たとえば、「命を落とす場所」という呼び方にしたら、残酷すぎるように思えるけど、そのほうが、みんなが犬や猫を捨てようとした時、「本当にそれでいいのかな?」と考えて、1匹の命が救われるんじゃないかな、と思う。 愛護センターの職員さんたちだって、心の中では、こんな辛い仕事はしたくないと思っているはず。本当は、飼い主がやらなければいけない仕事なんだよね。愛護センターに連れて行くことは簡単だけれど、その時に、もう1度「命ってこんなに重いんだな」と感じてほしい。(天使のケーキちゃんさん 10代以下・静岡県 )

目次

千葉県動物愛護センター
命とむきあう
すくわれた命
里親の条件
未来の里親候補
未来の旅立ち
未来の力

商品詳細

シリーズ名
イワサキ・ノンフィクション 8
出版社名
岩崎書店
サイズ
22cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。