臨床力を磨く傷寒論の読み方50

  • 臨床力を磨く傷寒論の読み方50
  • 臨床力を磨く傷寒論の読み方50
ISBN
978-4-924954-91-5
著者情報
藤原 了信(フジワラ リョウシン)
1935年愛知県生まれ。1959年名古屋大学医学部卒業。2004年死去。生前は、本山クリニック藤原内科名誉院長・中部漢方臨床研究会代表

藤原 道明(フジワラノ ミチアキ)
1965年愛知県生まれ。1989年藤田保健衛生大学医学部卒業。2001年学校法人後藤学園非常勤講師。現職、本山クリニック藤原内科院長。学校法人藤田保健衛生大学客員助手

¥4,180 税込

19 nanacoポイント

19 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は劉渡舟先生を師とする著者が、豊富な知識と長年の臨床経験にもとづき、『傷寒論』の50の論題に関する緻密な考察を述べたものであり、その内容はたいへん示唆に富む。『内経』『神農本草経』などの古典理論にもとづくことで、『傷寒論』の難点や、論争の絶えない問題をすっきりと解決している。『傷寒論』に記されているさまざまな病態について、著者自身の多くの臨床経験例を交えながら解説し、臨床で治療効果を発揮するための実践的な考え方を提示している。

目次

伝統的な方法を用いた『傷寒論』研究について論じる
六経および六経弁証について論じる
太陽が表を主ることについて論じる
病が「陽に発する」と「陰に発する」について論じる
麻黄湯証について論じる(日本語版補論)
桂枝湯について論じる
桂枝湯の方後注の意義について論じる
「陽明は顔を主り、顔の治療においては陽明を取る」ことについて論じる
「およそ柱枝湯を服用して吐く場合、その後必ず膿血を吐く」について論じる
営弱衛強と営衛不和の区別について論じる〔ほか〕

商品詳細

出版社名
東洋学術出版社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ