したきりすずめ

  • したきりすずめ
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ページ数
〔32p〕
ISBN
978-4-494-00248-1
著者情報
松谷 みよ子(マツタニ ミヨコ)
1926年東京都生まれ。松谷みよ子民話研究室を主宰し、民話採集を精力的に行っている。『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)(講談社)など多くの作品がある

片山 健(カタヤマ ケン)
1940年東京都生まれ。『タンゲくん』(講談社出版文化賞)(福音館書店)、『でんでんだいこいのち』(小学館児童出版文化賞)、『からだっていいな』(日本絵本賞)(童心社)など多くの作品がある

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商品説明

雀をかわいがるじいさま。ふん、と横をむくばあさま。じいさまの愛の深さと、ばあさまの欲の深さを昔話はりくつをいわず、繰り返しというかたちで鮮やかに伝えます。
むかし、じいさまが山へいって、すずめをつれかえった。あんまりかわいがるもんで、ばあさまが…。

【対象】幼児

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
このお話に登場するすずめは、食いしん坊。決して裕福ではない家庭には、お米を使ったのりを食べられてしまっては、確かに怒りたくなるかも・・・とも思います。でもそのすずめをめぐっての行動は、おじいさんもおばあさんもある意味常軌を逸していて、怖いといえば怖い。そしてすずめも意外としたたか。大人になって昔話を読むと、子供の頃とは違った感じ方、解釈が出てくるのだなぁと思うと興味深いです。子供の感想は「こんな話だったんだ・・・」でしたが(笑)(hime59153さん 40代・三重県 男の子7歳)

商品詳細

シリーズ名
松谷みよ子むかしむかし
出版社名
童心社
サイズ
26cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

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