十二支動物のヒミツ
発売日:2006年12月
- ISBN
- 978-4-09-726214-5
- 著者情報
- 大高 成元(オオタカ セイゲン)
1939年、東京都杉並区に生まれる。(財)東京動物園協会に勤務した後、大高動物写真事務所を設立。以後、フリーの動物写真家として、国内はもとより、アフリカ、インド、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアを訪れ、野生動物の撮影を続けている
川口 幸男(カワグチ ユキオ)
1940年東京都伊豆大島に生まれる。東京都恩賜上野動物園飼育課に勤務。ゾウやサル山の飼育、そのほか多くの動物の飼育にたずさわる。2000年「エレファント・トーク」を設立。主に講演活動を行っている。NHKラジオ「夏休み子ども科学電話相談」動物部門回答者。TBSラジオ「全国こども電話相談室」動物部門回答者
中里 竜二(ナカザト リュウジ)
1940年東京都葛飾区に生まれる。東京都恩賜上野動物園飼育課、多摩動物公園飼育課に勤務。ツル、カンガルー、チンパンジー、ジャイアントパンダなどの飼育にたずさわる。2000年「カンガルー博物館」を設立。カンガルーをはじめ、多くの有袋類の動物の研究を続けている。上野動物園動物相談員、カンガルー博物館館長
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商品説明
十二の干支動物の秘密がわかるフォト絵本。十二の干支動物の楽しい絵本です。親子の愛らしい写真を中心に、その動物の不思議な生態や昔からのことわざ、すぐに役立つ年賀状図案例などをまとめます。「十二支の始まり」についてもまんが展開します。
十二の干支動物の楽しい絵本。親子の愛らしい写真を中心に、その動物の不思議な生態や昔からのことわざ、すぐに役立つ年賀状図案例などをまとめまた。
【対象】3・4・5さいくらいにおすすめ
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ウシは1万年以上も前から人間に飼われていた、タツが干支になぜ含まれているかといった、十二支に数えられている動物たちに秘められたエピソードが載せられています。特長は以下の2点。【1】動物ごとに写真が添えられているのでどんな生き物かをまだ知らないお子様には、干支の暦と動物とが2つ同時に学べます。【2】それぞれの干支に関することわざが載っています。「へぇ、こんなことわざもあるのか」と興味津々で読みました。こちらは大人でも楽しめますね。小学校低学年からとありますが、写真がほとんどですのでそれ以下の年齢でも十分に楽しめます。(そやでさん 20代・大阪府 )
目次
子・ネズミ
丑・ウシ
寅・トラ
卯・ウサギ
辰・リュウ
巳・ヘビ
午・ウマ
未・ヒツジ
申・サル
酉・ニワトリ
戌・イヌ
亥・イノシシ
商品詳細
- シリーズ名
- フォト絵本
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 小学中〜高学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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