発達と障害を考える本 6「ふしぎだね!?知的障害のおともだち」
発売日:2007年2月
- 巻の著者
- 原仁/監修
- 巻の書名
- ふしぎだね!?知的障害のおともだち
- ISBN
- 978-4-623-04851-9
- 著者情報
- 原 仁(ハラ ヒトシ)
北海道生まれ。1976年3月、千葉大学医学部卒業後、小児科医および小児神経科医としての研修を受ける。1986年4月より、東京女子医科大学小児科講師、同年10月より、国立精神神経センター精神保健研究所室長、1994年4月より、国立特殊教育総合研究所病弱教育研究部長を歴任した。2002年10月、社会福祉法人青い鳥横浜市中部地域療育センター所長就任。知的障害をはじめ、自閉症、注意欠陥多動性障害、学習障害、てんかんなどのある子どもの臨床を専門としている。2006年1月、日本発達障害学会第5代会長就任
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
1年生ー5年生の知的障害のおともだちが、学校でいろんな不思議な行動をとる。その周りの子や先生がどうやったらみんなとうまくやって行けるかを具体的に考えて実行していく絵本。第2章は知的障害のあらましを説明。漢字にはフリガナがふってあり、文字も大きめで読みやすい。自分の生活の中で、子どもの頃は学校にあった特殊学級に通う子があって、みんなと違っていた。具体的にどこがどう違うかはわからないし、交流もないし、その子たちに近付いたらダメだという暗黙の了解みたいのを感じた。大人になるまで知的障害者に実際に接触することはなかった。手話を学習するようになり、聴覚障害と別の障害を合わせて持つ「重複障害」の人に会う機会ができた。どのように接してよいかわからないので、今、絵本でだいたいのことを学んでいる。わかりやすいので助かる。ただ、教科書通りにはいかないと思うので、気長に取り組んでいきたいと思う。便利なシリーズなので全部読んで理解を深めたい。もっと人生の早い段階で、障害や病気などがある人の理解ができる機会が必要だと、最近特に思う。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )
目次
第1章 どうしよう!?こんなとき(ゆうきくんの場合 合奏ができない
やまとくんの場合 泣いて人をたたいちゃう!
ようこさんの場合 ひとりだけおくれちゃう!
みきさんの場合 また、すねちゃった
たけしくんの場合 手をはなして行っちゃった! ほか)
第2章 知的障害って何?(知的障害は知的な発達がおくれる障害
子どものころに見られる主な特徴
手助けのポイントを知ろう
知的障害のある人とつきあうには
知的障害のある人が勉強している場所 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 小学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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