せんそうってなんだったの? 語りつぎお話絵本 5「戦場」

  • せんそうってなんだったの? 語りつぎお話絵本 5「戦場」
  • せんそうってなんだったの? 語りつぎお話絵本 5「戦場」
巻の書名
戦場
ISBN
978-4-05-202730-7

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

最前線で戦った海軍の軍人と、地獄の南方戦線で兵士たちを治療し続けた従軍看護婦の方にお話をうかがい、その体験を絵本として紹介しています。次々に友を失い、戦争について考え、息絶える若い兵士を見続けた……証言が伝える過酷な戦場
【対象】小学低〜中学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
戦争体験者の語りを絵本で紹介しているシリーズの第5巻です。この巻は戦争に参加した人間が、戦場で自分を見つめ直すことから戦争の悲惨さを痛感したり、無力感を感じたりしたことを語っています。今までの巻とは異質な絵本でした。2編の話が載っています。第1話「海にちったなかまたち」 深田幸太郎:文 / 岡本順:絵  海軍の学校に入り自ら進んで戦争に参加した人が主人公です。国のためと戦争に肯定的にも読みとれます。しかし、乗船した軍艦の中で仲間や部下が死んでいく様、人が爆弾として散っていく事実を体験する中で持ち上がってきた問題意識がポイントです。 戦争は決してカッコいいものではなく、悲しいものです。 実は自分の父も海軍兵学校出身。人間魚雷の訓練を受けていたため、戦争が1、2年続いていたら、自分は生まれていなかったのです。 海軍兵学校出の父の戦争観は自分とは少し異質です。 でも、このお話が戦争肯定でなくて良かったと思います。第2話「わたしはせん場のかんごふさん」 金治直美:文 / 伊東美貴:絵 従軍看護婦として戦地に赴いた女性が主人公です。 病気や戦傷で倒れた兵士たちを支えるという使命感で働こうとしますが、薬も設備も足りない状況の中で無力感を覚えます。 苦しい思い出逃げまどっていた時に知らされた終戦。 このお話は無力感と戦争の悲惨を語っています。 終戦後、日本に帰っても看護士として働き続けた逸見さん。 平和のありがたみと、戦争中には感じられなかった自分の夢への充実感と喜びが伝わってきました。(ヒラP21さん 50代・千葉県 男の子14歳)

商品詳細

出版社名
Gakken
対象年齢
小学低〜中学年
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ