明治38年竹島編入小史
発売日:2006年12月
- ページ数
- 240p
- ISBN
- 978-4-903762-01-2
- 著者情報
- 金 柄烈(キム ビョンニョル)
1956年、ソウルに生まれる。陸軍士官学校卒業後、高麗大学校大学院法学修士、高麗大学校大学院法学博士、カナダ法務監室戦争法課程を修了しアメリカ・オハイオ州立大学客員教授を歴任する。国防大学校国際関係学部教授
韓 誠(ハン ソン)
大阪外国語大学ロシア語科卒業。民族学校にて教職20年、ロシア語、英語、日本語、韓国語を教える。現在「インター語学塾」を主宰し、主任講師として活躍。大阪経済大学韓国語講師。インター出版代表
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商品説明
本書は明治時代の征韓論から日清・日露戦争、韓国併合に至る過程で独島(竹島)が意図的に日本領土に編入された事を資料に基づき詳細に解説した本です。真実と平和のために是非、一読をおすすめ致します。
目次
第1章 軍国主義日本の出現
第2章 朝鮮併呑(併合)陰謀の胎動
第3章 日露戦争と韓半島蹂躪
第4章 朝鮮軍隊の無力化と軍制の実施
第5章 日本海軍の独島侵奪
第6章 外交権の剥奪と独島編入通告
第7章 日露戦争以降の独島管理
第8章 朝鮮併呑(併合)と独島
商品詳細
- 出版社名
- インター出版・インター語学塾
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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