母性と仕事に揺れる三十代 イタリア女性たちは語る

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ISBN
978-4-623-04779-6
著者情報
ピアッツァ,マリーナ(ピアッツァ,マリーナ)(Piazza,Marina)
社会学者。Gender協会会長

伊藤 あき子(イトウ アキコ)
東京外国語大学イタリア語学科卒業。文化出版局『ミセス』編集部勤務を経て、フリーランスで社会科学関連の刊行物、電子百科事典などの編集・翻訳に従事する

進藤 多代(シンドウ カズヨ)
神戸女学院大学文学部英文学科卒業。美術、経済・金融など主に実務系の英語翻訳に携わる。スイスのイタリア語圏滞在を期に、現在はイタリア語翻訳も手掛ける

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商品説明

結婚適齢期を控えて気持ちが揺れ動きさまざまな葛藤に悩んでいる実情を描く。(社会図書総目録より)

結婚適齢期のタイムリミットを迎えた30歳前後の女性へのインタビューから浮きあがる現状。イタリア女性の姿から日本の女性たちを取り巻く状況へのヒントが見える一冊。

目次

新しい人生の地図
ふたつの世代を比較して―利点と不利な点
仕事とのかかわり
出産の可能性
母性の前に、みずからの将来を求めて
子どもをもとうと決めるのは、プールにダイビングするようなもの
想像と期待の九カ月間
カップルの新しい均衡を求めて
昼間の子どもたち
「ゆとりのある」妊娠期
子どもをもたずに
父親の新しい姿とは?
「わたしは人生になにを望んでいるのかしら?」
「社会はわたしたちになにをしてくれるの?」

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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