誤判を生まない裁判員制度への課題 アメリカ刑事司法改革からの提言

伊藤和子/著

発売日:2006年12月

  • 誤判を生まない裁判員制度への課題 アメリカ刑事司法改革からの提言
  • 誤判を生まない裁判員制度への課題 アメリカ刑事司法改革からの提言
ISBN
978-4-87798-310-9

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商品説明

このままでは、裁判員制度は誤判の温床になる。誤判を防ぐための刑事司法の改革が、いま必要である。誤判を防ぐためにさまざま改革を進めているアメリカ刑事司法に学ぶ。

目次

序章 深刻な司法の反省--雪冤ラッシュを生み出したもの
第1章 画期的な刑事司法改革--イリノイ州の挑戦
第2章 ミランダ原則と取調べの可視化
第3章 証拠開示の拡充が冤罪を防ぐ
第4章 定着する可視化・証拠開示システム--ミネソタ州の改革
第5章 目撃供述の誤りによる誤判
第6章 DNA鑑定の発展と冤罪の発見
第7章 公設弁護人制度の実情
第8章 進む陪審改革--市民にわかりやすい裁判、市民が積極的に参加する制度を
第9章 公判準備活動の保障
第10章 周知徹底される無罪推定の原則
第11章 誤判を生まない裁判員制度へ

商品詳細

出版社名
現代人文社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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