「帝国以後」と日本の選択

  • 「帝国以後」と日本の選択
  • 「帝国以後」と日本の選択
ISBN
978-4-89434-552-2
著者情報
トッド,エマニュエル(トッド,エマニュエル)(Todd,Emmanuel)
1951年生まれ。ケンブリッジ大学歴史学博士。パリ政治学院を卒業。現在、国立人口統計学研究所資料局長

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

世界的大ベストセラー『帝国以後』の著者と日本の気鋭の論者が問う!「核武装」か?「米の保護領」か?世界の守護者どころか、その破壊者となった米国からの自立を強く促す『帝国以後』。「米国の問題はその強さよりむしろその弱さにある」という「反米」とは似て非なる、このアメリカ論を日本はいかに受け止めるか?北朝鮮問題、核問題が騒がれる今日、むしろその根源たる日本の対米従属を正面から問う。

目次

序 アメリカニズム以後―「親米vs反米」の終焉
1 『帝国以後』とは何か(『帝国以後』を自ら語る―ベトナム以上に泥沼化するイラク情勢
『帝国以後』のキー概念―演劇的小規模軍事行動 ほか)
2 『帝国以後』から何を読みとるか(乱暴な仮説が導く明快な世界像
グローバリズムへの徹底抗戦 ほか)
3 「帝国以後」と日本の選択(アメリカ帝国の解体―システムの東と西、日本とヨーロッパの比較
独仏関係に比すべき日中関係 ほか)
4 日米関係はどうあるべきか(国連とアメリカ
変わるアジア、変わらぬ日本外交 ほか)

商品詳細

出版社名
藤原書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ