ルーマン・システム理論何が問題なのか システム理性批判
発売日:2007年3月
- ISBN
- 978-4-7877-0615-7
- 著者情報
- 青山 治城(アオヤマ ハルキ)
1951年生まれ。1982年、筑波大学大学院社会科学研究科博士課程修了。神田外語大学教授。法学博士。専門は法哲学、社会哲学
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商品説明
本書は、ルーマンのいう「システム理性」に対する哲学的批判である。ルーマンのシステム理論への従来の感情的批判や受け売り的ないし遠慮がちな解説書をはるかに凌駕するものであり、システム理論に賛同する者にとっても反対する者にとっても必読の書である。
目次
第1部 盲目飛行(実在性テスト
マリオットの実験
脳の働き
認識論的オデッセイ
悪魔的コミュニケーション)
第2部 世界の毀損(生まれ変わりのサイバネティクス
毀損の論理
神の証明
パラドクスの論理
エピメニデス)
第3部 悪しき視線(大王ねずみ
沐浴するバテシバ
オイディプス
ゴルゴン
悪魔(Teufel))
商品詳細
- 出版社名
- 新泉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Der blinde Fleck in Luhmanns Systemtheorie
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