小児科を救え!
発売日:2007年1月
- ISBN
- 978-4-87758-507-5
- 著者情報
- 千葉 智子(チバ トモコ)
1982年生まれ。昭和大学医学部卒業。現在、横須賀市立うわまち病院研修医
堀切 和雅(ホリキリ カズマサ)
1960年生まれ。岩波書店編集部、大学教員(領域:演劇・身体表現)を経てユビキタ・スタジオ代表。エッセイスト・劇作家。劇団「月夜果実店」主宰
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商品説明
「あなたの子どもの命、疲れ切った小児科医に任せますか?」小児科医だった父を過労自殺で失った娘が、それでも、小児科研修医として現場で働き始めた!「どうすれば小児科が働きやすい場になり、患者の安全も保証されるのか?」日赤医療センター、東京女子医大病院など第一線の医師へのインタビューに開業医の視点も加え、小児医療全体の危機を抉るドキュメント。
小児科の追い詰められている状況を、小児科医の父を過労自殺で失った著者が、現場の医師達にインタビュー。小児科の明日を考える。
目次
1章 小児科はなぜ危機なのか?
2章 父を奪った職域に、敢えて挑む
3章 中島やよひ医師インタビュー 真面目が医者の基本。しかし上手に真面目でないと自分が壊れる
4章 中野和俊医師インタビュー 小児科の楽しさを知り、それを心に抱き続けてほしい
5章 療育施設女性医師インタビュー 障碍の子も、親も女医も、安心できる仕事の環境を
6章 片岡正医師に聞く では、開業医はなにをしているのか?
7章 大澤真木子医師に聞く 国民は、医療をどのくらい大切なことと考えてくれるのか?
商品詳細
- 出版社名
- ユビキタ・スタジオ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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