ヒトラーの死を見とどけた男 地下壕最後の生き残りの証言

  • ヒトラーの死を見とどけた男 地下壕最後の生き残りの証言
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ISBN
978-4-7942-1542-0
著者情報
ミッシュ,ローフス(ミッシュ,ローフス)(Misch,Rochus)
1917年7月29日生まれ。37年、ナチス親衛隊員となり、40年5月からヒトラーが自殺する45年4月30までの5年間、“総統護衛部隊”隊員としてヒトラーの身近警護にあたる。戦後、旧ソ連で8年半の捕虜生活を強いられ、53年の年末に解放され、ベルリンに帰還する。現在、“総統護衛部隊”の最後の生き残りである。ベルリン在住

小林 修(コバヤシ オサム)
1954年生まれ。武蔵大学仏文専攻卒、同大学院同専攻中退。仏文翻訳家

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商品説明

追いつめられ、苦悶し、最期の時を迎えた独裁者―。すべてを目撃した親衛隊員が、60年の沈黙を破ってはじめて語る。

ベルリン陥落までヒトラーの側近くに仕えた身辺警護部隊の生き残りが、60年の沈黙を破って語る第三帝国の内実とヒトラーの最期。

目次

ヒトラーの警備兵になる(最後の生き残りとして
ヒトラーの台頭に関心はなかった ほか)
官邸の主、ヒトラーの生活(総統官邸の日常
側近たち ほか)
「ドイツ軍は退いてはならない」(飛び去ったヘス
“狼の巣” ほか)
ヒトラー、最期の日々(迷路
「私の上に爆弾は落ちない」 ほか)

商品詳細

出版社名
草思社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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