もし、日本が中国に勝っていたら

趙無眠/著 富坂聡/訳

発売日:2007年2月

  • もし、日本が中国に勝っていたら
  • もし、日本が中国に勝っていたら
ページ数
182p
ISBN
978-4-16-660558-3
著者情報
趙 無眠(ツァオ ウーミエン)
1956年中国湖南省生まれ。長沙基礎大学物理学部を卒業。89年に公職を離れ、その後渡米。91年から「趙無眠」の筆名で作品を発表、現在は中国在住

富坂 聰(トミサカ サトシ)
1964年愛知県生まれ。ジャーナリスト。北京大学中文系に留学したのち、豊富な人脈を活かした中国のインサイドリポートを続ける。著書に『龍の伝人たち』(小学館刊、小学館ノンフィクション大賞優秀賞受賞)など

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商品説明

もし、日本が中国に勝っていたら。中国人はなぜ、日本を憎んでもなお愛するのか。日中戦争の勝敗は逆転の可能性もあった。―新しい中国人が登場した。親日でも反日でもなく、歴史を意外な視点から自在な発想で語る。

目次

第1章 複雑な感情(日本への仇か米国への憎悪か
単独では勝つことが難しかった戦争 ほか)
第2章 日中与え合う影響(もし日本が戦勝国であったらどうなっていただろうか?
最も中国文化に近い侵入者 ほか)
第3章 侵略の歴史(日本が中華民族に加わることを中国は受け入れられるのか?
中国の歴史にみる侵略と虐殺・暴行 ほか)
結論 中原に入る(日本が中国に加わる方法
悪い結果ばかりではない)

商品詳細

シリーズ名
文春新書 558
出版社名
文藝春秋
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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