手塚治虫とボク
発売日:2007年3月
- ISBN
- 978-4-7942-1567-3
- 著者情報
- うしお そうじ(ウシオ ソウジ)
本名、鷺巣富雄(さぎす・とみお)。1921年、東京・芝に生まれる。1939年、東宝映画に入社し、円谷英二の下で特撮を、大石郁雄の下で動画を学ぶ。戦後の東宝争議で同社を退社後、児童マンガ家として活躍。1960年、映像製作会社ピー・プロダクションを設立。2004年3月に逝去。享年82歳
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
1950年代にマンガ家として、60年代にはアニメーターとして活躍した著者が、盟友手塚治虫と、その時代を回想する。月刊児童誌全盛時代のマンガ家たちの横顔。「悪書追放運動」のてんまつ。映画界からマンガに転身したアニメーターたち。『鉄腕アトム』にはじまる初期のTVアニメはどのように製作されたのか。『0戦はやと』や『マグマ大使』誕生のいきさつなどを記す。本書は、戦前からの映画人である筆者が綴った、日本アニメーション史でもある。
「どんぐり天狗」などの往年の人気漫画家が手塚治虫との交友を回想。昭和20〜30年代の漫画やTVアニメの草創期を描く。
目次
第1部 みんな赤本を描いていた(予期せぬ出会い
ボクの赤本デビュー
大阪から東京へ)
第2部 人気漫画家という仕事(友情のはじまり
編集者たちとのつきあい
福井英一との確執 ほか)
第3部 動く絵に魅せられて(手塚治虫のアニメ志願
漫画映画に殉じた人びと
アニメーター手塚治虫 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。