お金より名誉のモチベーション論 〈承認欲求〉を刺激して人を動かす
発売日:2007年1月
- ISBN
- 978-4-492-53225-6
- 著者情報
- 太田 肇(オオタ ハジメ)
同志社大学政策学部教授。1954年生まれ。神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。京都大学経済学博士。国家公務員、地方公務員を経験ののち、三重大学人文学部助教授、滋賀大学経済学部教授などを経て2004年より同志社大学政策学部教授。日本労務学会常任理事。専門は組織論、人事管理論。とくに個人を生かす組織や社会について研究。経営者、サラリーマンなどを相手に講演やセミナーを精力的にこなし、マスコミでも広く発言している。著書に、『仕事人と組織』(有斐閣、経営科学文献賞)、『ベンチャー企業の「仕事」』(中公新書、中小企業研究奨励賞本賞)などがある
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
職場で尊敬され認めてもらうことを何よりも熱望していながら、口には出しにくい日本人の心理を赤裸々に解明。そうした「隠れた承認欲求」をたくみに顕在化して、巨大なパワーを引き出す、新たなインセンティブ手法を満載した待望の書。
日本人は金銭的欲求よりも承認欲求が強いことを実証。職場等で口には出しにくいこの欲求を刺激し、巨大なパワーを引出す方法を提示する。
目次
第1章 手当がつかないと、かえって残業するのはなぜか?
第2章 先輩が後輩に仕事を教えなくなったほんとうの理由は?
第3章 刑事ドラマの主人公はなぜヒラばかりなのか?
第4章 「褒めれば育つ」はほんとう?
第5章 喫煙ルームだと話がまとまるのはなぜか?
第6章 隠れた承認欲求で動機づける方法
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。