はつゆめちょうじゃ
発売日:2007年1月
- ISBN
- 978-4-577-03374-6
- 著者情報
- こわせ たまみ(コワセ タマミ)
埼玉県に生まれる。童謡・歌謡・合唱曲の詩、絵本、童話などを手がける。日本童謡賞、埼玉文化賞など受賞。元(社)日本童謡協会副会長。1990年没
村上 豊(ムラカミ ユタカ)
静岡県に生まれる。1960年「週刊サンケイ」連載の司馬遼太郎『風の武士』挿絵でデビュー。以後新聞・雑誌の連載小説の挿絵や絵本、書籍の装幀など様々な分野で活躍中。1998年にはそれらの業績で第46回菊池寛賞受賞
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商品説明
おしょうがつのふつかのばんにみたゆめは、はつゆめといってだれにもはなさなかったらいつかそのとおりになれるということだよ…。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
タイトルから明らかに正月のお話なのですが、それだけで手にした私は、読んでみて内容も展開も想定外。それだからこそ面白かったともいえるのですが…。村のお金持ちが村人たちの初夢を買おうとします。人の初夢で金持ちになろうと言うのです。そのお金持ちが初夢長者かと思ったら全くはなしが違います。初夢は人に話さなければかなうという、カバーの説明ですから、話してはいけないのでしょう。初夢を見なかったという村人の中で、一人初夢を見たこぞうさんがいました。そのこぞうさんの夢が冒険とロマンで楽しいのです。願望のような夢。鬼を相手に、宝を手に入れたり、二人の長者様の子どもになったり。こんな夢を自分も見てみたいものです。でも、ラストシーンを見ると、このこぞうさん、目を覚ましたらみんな忘れちゃっているのじゃないかな。(ヒラP21さん 50代・千葉県 男の子14歳)
商品詳細
- シリーズ名
- おはなしえほんシリーズ 5
- 出版社名
- フレーベル館
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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