橋を渡るとき
発売日:2007年2月
- ISBN
- 978-4-265-06778-7
- 著者情報
- 光原 百合(ミツハラ ユリ)
広島県生まれ。大阪大学大学院修了。詩集や童話を執筆しながら、ミステリー作品を執筆。「十八の夏」で日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞
亀井 洋子(カメイ ヨウコ)
1959年、東京都生まれ。女子美術短期大学グラフィックデザイン教室卒業。イラストレーター。ポスターなどの広告やカレンダー、雑誌、書籍の装画、挿絵を数多く手がける
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商品説明
劇団に所属する兄貴は、ハタ迷惑な情熱野郎だ。その兄貴が引きおこす、悲しくもせつない愛の告発を描いた「兄貴の純情」や、温かく穏やかなレンジャーの深森護が織りあげる“心優しい真実”を若杉翠の手だすけで解きあかす「時計を忘れて森へいこう」や、表題作の「橋を渡るとき」などを収録。
劇団に所属する兄貴はハタ迷惑な情熱野郎だ。その兄貴が引き起こす、悲しくも優しい愛の告白を描いた「兄貴の純情」など3編収録。
【対象】小学高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
『兄貴の純情』『橋を渡るとき』『時計を忘れて森へいこう』の3本収録。心優しさを感じるミステリーたちでした。ミステリーですが、おどろおどろした殺人事件の話とかではありません。私は『兄貴の純情』が好きかな。情熱的なお兄さんの切ない愛のお話。弟視点からの物語です。オチは読めてしまいましたが、よかったです。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子5歳、女の子3歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 現代ミステリー短編集 8
- 出版社名
- 岩崎書店
- 対象年齢
- 小学高学年
- フォーマット
- 単行本
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