おやゆびひめ 「アンデルセン童話」より
発売日:2007年3月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-09-726227-5
- 著者情報
- 舟崎 克彦(フナザキ ヨシヒコ)
1945年、東京都生まれ。画家、挿絵画家としても活躍。『ぽっぺん先生と帰らずの沼』(筑摩書房、岩波少年文庫)で第4回赤い鳥文学賞、『雨の動物園』(偕成社)で国際アンデルセン賞優良作品賞受賞、「ぽっぺん先生」物語シリーズ(筑摩書房)で第11回路傍の石文学賞を受賞。ほか国内外で多くの賞を受賞
永田 萠(ナガタ モエ)
兵庫県生まれ。グラフィックデザイナーを経て、独立。1987年『花待月に』(偕成社)で、ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞受賞
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商品説明
アンデルセンの名作を永田萠氏の絵で。チューリップから生まれた小さな小さな女の子が、さまざまなきびしい試練に出会い、運命に翻弄されていく波瀾万丈の物語。アンデルセンの名作を舟崎克彦氏の文と永田萠氏の絵で贈ります。
チューリップから生まれた小さな小さな女の子が、さまざまなきびしい試練に出会い、運命に翻弄されていく波瀾万丈の物語。
【対象】3・4・5さいくらいにおすすめ
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
永田萠さんの描く魔法使いは色あいがとってもいい雰囲気です。登場する生き物が大きく描かれているのでおやゆびひめの可憐さが際立ちます。それだけにコガネムシに連れて行かれるところは痛々しいほどです。この絵本ではつばめの一人称が「わたし」になっていました。これまで漠然と「ぼく」だと思っていたので意外でした。ぼくとわたしでは、おやゆびひめに対する思いが全然違ってくると思うのでなんとなく「わたし」のほうがつばめにとってはいいような気がしました。最後のお花の場面はとても可愛らしく明るい色合いが目を引きます。おやゆびひめもかなり幼い感じです。(グラッツさん 30代・石川県 0歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 世界名作おはなし絵本
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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